除草の日

今日は、私が住んでいる団地の除草、すなわち草むしりの日である。蓮
これが、なかなか重労働である。
普段から庭いじりなどしていれば、ずいぶん違うのだろうが、残念ながら団地なので庭が無い。
そのわりに、古い団地のせいか、草むしりの対象となるスペースはとっても広いのである。
毎月、一回の草むしりなので、そう嫌がる事も無いのだが、虫に刺されたり、腰が痛くなったり、毎度の事ながら、年を感じてしまいます。
足が痛いので、運動もできないし、困ったものである。
今日は、草むしりの後に、ビールを飲む事に決めている。
少しは、自分にご褒美をあげないと。
まあ、妻が居れば許してくれないだろうが、居ないので、とりあえずOKである。秊

今日は検診

今日は、妻の定期健診の日である。
一応、予約してあるみたいなのだが、時間は結構いい加減であり、融通が利く。
こういうところは、日本ではなかなか考えられないところである。
お医者さんも、日本同様、尊敬されてはいるのだが、私立病院だと、患者の都合が優先してしまう。
とはいっても、お医者さんが、帰ってしまえばそれまでなので、キチンと時間通り行ったほうが良いと、私は思うのだが、妻はそうでもないらしく、のんびり、ゆっくりである。
妻の実家では、時間に対するコスト意識がとってもゆるく、やわらかい。
このあたりが、魅力の一つでもあるので、難しいが。秊

おじいちゃんが大好き

娘は、妻の父、おじいちゃんが大好きである。秊
もともと、留守がちなおばあちゃんに比べ、おじいちゃんはいつも家に居て、食事も毎食作っているくらいなので、娘と接する時間が長いということもある。
それに、去年、妻の実家に居たときも、おじいちゃんが良い遊び相手であったことを覚えているのだろう。
昨日の夜は、夜、おじいちゃんが居なくなったので、泣き出してしまったようだ。輦
実は、ちょっと寝室に行っていただけだったのだが、娘にとっては、悲しいことだったらしい。
これだけ懐いていると、今度、こちらに帰ってくる時に、大泣きしないかと心配である。
私が、一人で帰って行くときも、大泣きした位であるので、おじいちゃんと別れるときは、きっと大変であろう。
泣き虫なのは、妻に似ており、ちょっと涙腺がゆるいようで、どうなることやらちょっと心配である。蓮

これからお出かけ

娘は、午前中は粘土遊びに夢中だったようだが、昼食後は近くのショッピングモールにお出かけするようである。玲
いつもの事で、もうすでに、シャワーを浴びており、お出かけするだけになっている。
最近の娘は、テレビの物まねが大変上手であり、先ほどなど、タイ式ボクシングの真似をしており、私としては余計な事まで、真似するのではないかと、ちょっと心配である(あまり、乱暴になって欲しくない)。
娘のほうは、そんな事などお構いなしに、物まねは終わりにして、お出かけする為に服を着替えようとしている。
全く、しばらく一緒にいないと、娘の行動の素早さについていけない。
私としては、娘にこういつも言っているのだ。
「早く、帰ってきてね~、待っているよ、良い子でいてね~」。秊
とはいえ、これがなかなかわかってくれないし、上手く伝わらない、父親としては、とっても残念である。輦

ものまね

娘のものまねが最近上達してきた。牢
シャワーを浴びて出てきたときも、昔はタオルを体に巻いたりはしなかったのだが、最近は、キチンとタオルを巻いて歩き回っている。
ちょっと、セクシーな歩き方を真似しているようで、私から見ると、おかしいやら、可愛いやら、リアクションに困ってしまう。
本人は、大真面目で歩き回っているので、そのうち飽きて、また、裸で飛び回るようになるかもしれないが。
また、お絵かきもお気に入りの遊びのようで、妻の絵を真似しては、いちいち見せに来る。
だんだん上手になるのが、分かるところが、とっても可愛いところである。秊

自動車税納付

今日は、これから自動車税納付に行くつもりである。
妻と結婚し娘が生まれるまでは、免許を取ってからというものずっとペーパードライバーだったのだが、早いもので、車を購入してから3年になろうとしている。
もっとも、車は買ったもののあまり乗らないので、妻からは苦情が出て、ようやく出かけるようになった。
出かけるといっても、買い物ばかりで、観光にはほとんど連れて行っていない。
娘がもうすぐ3歳になり、ようやく旅行に行くのもあまり気をつかなくて良くなりつつあるので、今度、こちらに帰ってきたら、少しは一緒に観光へ出かけたいものである。
最初は箱根など、比較的、行きやすいところからにしたいと思っているが。秊

娘の幸せ

娘は、妻の実家に行って2ヶ月ほど経ったのだが、日に日に元気になっていく様子が良く分かる。秊
家族が別れて暮らすのは良くないことであることは、理解できるものの、娘の様子を見ると、単身赴任という言葉が頭の隅に浮かんでしまう。
今の私の状況は、まさに東京に出稼ぎに来ている、昔の季節労働者そのままである。
娘も、義父と義母がキチンと面倒をみてくれているし、義姉も可愛がってくれているようで、愛情面では申し分なさそうである。牢
これで、私がたまに会いにいけるようになれば、娘は東京に帰りたいとは言わなくなるだろう。
まあ、そうはいっても帰ってくることになるので、あまりなついてしまうのも、別れが辛くなるので、難しいところではあるが。輦

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