今日は、剃髪

今日は、妻が息子が生まれて一ヶ月経ったので、頭の毛を剃りたいというので、したいようにすればと言っていたら、今日、私の髭そり用のシェーバーを使って頭の毛を刈ったようである。
娘のときは、女の子なので頭にキズでもつけたら大変と思い、うるさく言って、結局、やらせなかったのだが、息子の場合は、多少キズがついても大丈夫だろうから、あまりうるさく言わなかったので、妻は、大丈夫だと思ったのだろう。
これは中国の田舎の風習らしいが、妻の実家でもそれにしたがっているようである。
私は、このような古臭い風習は、大嫌いなのであるが、このあたりの感覚は、妻には納得してもらえない。
まあ、これでしばらくは私の機嫌が悪くなり、妻に被害がおよぶことになるので、いろいろ文句を言われる事だろう。

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今日は、ニンニク

今日は、ニンニクの話である。
妻の作る料理には沢山のニンニクが使われる。
これは、妻の実家の国では沢山のニンニクを始め香草を使うので、妻にとってはニンニクを使ってスープを作ったり、炒め物に使うのは、自然な感覚であろう。
ちなみに、私も若いころからキムチや揚げニンニクなど、ニンニクが大好きであり、結婚した当初から、妻の作る料理は私にとってもマッチするものであった。
妻は、料理をするのが趣味とまではいかないが、結構、好きなほうなので、日本料理の本を買ってきては、いろいろ作っては、美味しかったかどうか、私に感想を聞いてくる。
私は、日本料理のさっぱりとした料理もたまには悪くないが、どちらかというと、ニンニクの利いた料理のほうが好みなので、妻の作る日本料理は美味しいと答えるのだが、同時に、普段作ってくれるスープとか炒め物が欲しいというと、あたしの作る日本料理が不味いからでしょ、と言われてしまう。
決してそんなことは無いのであるが、分ってもらうのは難しい。
料理に限らないが、褒めるというのは難しいものである。

今日は、駐車場が

先日の日曜日、駐車場の配置の見直しに伴い、駐車場の駐車場所の抽選会が行われた。
今は、ちょっと離れた場所に駐車しているので、今回の抽選会では少しでも近い場所に移りたいという希望もあり、抽選会にお出かけすることにした。
今駐車している場所は、何といっても車がスピードを出して通り過ぎるので、娘がチョロチョロする事もあり、いちいち、部屋の前まで車を移動して、それから乗るようにしていたのだ。
抽選会の結果、あまり良い場所ではないものの、部屋の近くの余り車の通りの激しくない場所に移動することが出来ることになった。
しばらくは、今のままの場所ではあるが、本格的に寒くなる前に、部屋の近くに移動できるということで、ホッとしている。
くじ運の良い妻は、あたしが抽選会に参加していたら、もっと良い場所が取れたのに、と言っているのが、ちょっとだけ悔しいのだが、まあ、言わせておくことにしよう。

料理の味付け

今日は、料理の味付けについてである。
義母の味付けは、とっても妻の実家らしくなく、薄味であり、私にとっては物足りない。
私には、妻の味付け(=実母の味付けとほぼ一緒)がちょうど良いのだが、義母が来てからは、妻は義母が高血圧と糖尿病の薬を飲んでいるということもあって、味付けを薄くしているので、私としては、このところずっと物足りない料理を食べている。
もちろん、自分の分について取り分けられているものについては、味を濃くしてから食べているのであるが、基本的には中華系の大皿料理が主なので、しばらくは、我慢の日々である。
それもずっと永遠に続くわけではないので、我慢できないことは無いのだが、体は正直で、食べる量は確実に減っている。
まあ、ダイエットにもなるし、健康診断の数値はよくなるだろうから、薄味料理も良いかもしれないが、寂しい日々であるのも事実である。

今日は、コストコへ

今日は、駐車場の抽選会があるのだが、その前に、買出しに行きたいという妻の希望でコストコとカインズホームセンターへ行って来た。
日曜日という事で、駐車場も混んでいたし、結構な人出で買物するのも大変であったが、コストコはかなり遠いところから来ている人が多いのと、外国人の比率が高いので、人物観察も兼ねて出かけているので一応退屈はしない。
それほど、安いものが揃っているわけではないのだが、沢山買う事になるので、一つあたりの単価は確かに低くなり、うまく使えば節約できるだろうし、アメリカ産の商品が多いので、その手の商品が好きなにとには魅力的だろう。
アメリカ産は、例えば、牛肉、お酒、洋服などそれなりに揃っている。
私は、たまにステーキを食べたくなるときがあるのだが、コストコだと安くてボリュームのあるアメリカ産の牛肉が手に入るので、重宝している。
妻は、食料品から洗剤、洋服までいろんなものをコストコで購入しているが、それぞれ、満足度としてはなかなか高いようであり、私と一緒に行く以外にも、友達の車で出かけたり、大体、週に一回はお出かけしているようである。
そういう意味では、妻はコストコファンといえるかもしれない。

今日は、友人がお見舞いに

今日は、友人がお見舞いと称して、息子を見に遊びに来た。
一人は、近くに住んでいる友人なのだが、もう一人は、引っ越してしまったので、ご主人の車でやってきたようである。
車では、多摩川にかかる橋を渡らなくてはならないので、渋滞していると時間がかかるが、距離的にはさほどでもないので、気楽に行ったり来たりできる距離に住んでいる。
その引越しした友人は、新しい素敵なマンションにお住まいなのだが、引っ越し時に家具や家電製品をほとんど新調したし、車もつい最近スポーツタイプの日本を代表する車に変えたので、他人事ながらお金がかかって大変だろうと思うのだが、なんとか元気でやっている様であり、喜ばしいことである。
妻はその友人とは特に仲が良いし、娘もその友人の息子さんととっても仲が良いので、これからもお付き合いは続けて行きたいと思うのだが、近いとは行っても、かつての様に毎日会うというわけにはいかないので、どうなるだろうか。
妻の実家の人々は、そのあたりとっても自然体なので、私としては気が楽ではあるが。

今日は、一緒に寝ようね

このところ、妻が息子と一緒に寝るようなり、最近、娘が私のところにやってくるようになった。
あまり、構ってもらえないので寂しいのかもしれないし、妻の留守中、ずっと、私と一緒に寝ていたので慣れたということもあるのかもしれない。
昨夜などは、一緒の掛布団で寝てしまい、明け方に娘が掛布団を持っていってしまったので、いつの間にか掛布団がなくなり寒くて目が覚めてしまった。
一緒に寝てくれるのは嬉しいのだが、娘は寝相が悪いので、その面倒をみなくてはならないので、それなりに大変である。
まあ、友人からは、寝相が悪いのも今のうちだけだよ、といわれているので、おそらく、もう少しの辛抱なのだろう。
もっとも、寝相が良くなって、全く布団を直す必要が無くなったら、それはそれで寂しくなるかもしれない。

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